グルテンフリーダイエット方法のやり方や食事・食品はどんなもの?

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ダイエットをするならまずは食生活から!という人も多いと思います。

昔はりんごダイエットとかゆで卵ダイエットなど「それしか食べない」という食事制限が多かったような気がします。

でも、それだと飽きてしまって結局長続きしないんですよね。

しかし、近年では「それだけは食べない」というダイエットに変わってきています。

グルテンフリーダイエットもそのうちのひとつです。

グルテンフリーダイエットでNGとなるのは「穀物の胚乳から生成されるたんぱく質の一種」です。

……うーん、これだけじゃいまいちピンときませんよね。

そこで、今回はグルテンフリーダイエットについてまとめてみました。

グルテンフリーってどんなダイエット?

では、グルテンフリーダイエットについてもう少し詳しく見てみましょう。

グルテンとは、小麦やライ麦などから生成されるたんぱく質です。

小麦粉に水を加えて練ると伸びたり弾力が出ますよね?

それこそがグルテンです。

このグルテンを避けることでどうしてダイエットになるのでしょうか?

実は、小麦グルテンの成分の中に、中毒性が含まれており、摂取することで食欲を増進させる作用があるのです。

お酒を飲んだ後、妙に〆のラーメンが恋しくなったりしませんか?

ラーメンの麺にも小麦が使われています。

美味しいからといってラーメンやパンばかり食べていると、もっともっと食べたくなってしまうんです。

さらに、グルテンは血糖値を上昇させてしまいます。

その効果は、なんと砂糖以上。

そんなグルテンを抜くことで、以下のような効果が期待できます。

1 体重が落ちる

グルテンフリー=小麦を抜く、ということは、糖質オフにもつながります。

小麦製品に含まれている糖質を摂らなくなるため、糖質オフダイエットに似たような結果が得られるのです。

その為、結果的には体重の減少にもつながるというわけです。

2 便秘・下痢の解消

グルテンには分解されにくいという特徴があるため、長く腸の中に留まる傾向があります。

さらに、腸の粘膜に入り込んでしまうので、栄養として吸収されることもなく、便としても出てこないのです。

結果、粘膜が炎症を起こし、様々な不調や肥満につながります。

なので、グルテンの摂取量が減ることで、腸の中に留まるものが少なくなり、結果的には便秘や下痢の解消にもつながるということですね。

3 寝つきが良くなる

グルテンを抜くと、栄養素が腸内できちんと吸収されるようになります。

カルシウムもそのうちのひとつで、カルシウムがしっかりと吸収されることで睡眠導入がスムーズになります。

参考:女性に話題の『膣締めるだけダイエット』とは?

グルテンフリーダイエットの正しいやり方

ここで、グルテンフリーダイエットの正しいやり方をご紹介します。

やり方は紹介する人によって微妙に違ってくるものもありますが、基本的なグルテンフリーダイエットのやり方をご紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

グルテンフリーダイエットの期間

グルテンフリーダイエットの期間の目安は1~2週間です。

まずは1週間やってみて、続けられるようならもう1週間続けてみましょう。

1週間、グルテンが含まれているものを避けます。

1日とかではそこまで変化は感じないかもしれませんが、まずは1週間続けることで、身体の変化がわかってくると思います。

グルテンが含めれている食べ物は?

続いてグルテンが多く含まれている食べ物を紹介します。

・パン類(ライ麦、全粒粉パンも含む)

・麺類

・クッキーやケーキなどの菓子

・餃子、シュウマイなどの皮

・市販のカレー、シチューのルー

・麦茶、ビール、ウィスキー、麦焼酎など

などが代表的なものとなります。

結構意外なのが麦茶ですよね。

麦茶と言えばどちらかというとダイエットでも結構でも良い飲み物のイメージが強いですが、グルテンフリーダイエットという視点で言うと、対象の食品となります。

特に、グルテンフリーダイエット中で、小麦系の摂取が少なくなっている時は、麦茶でも反応しやすいので注意してください。

上記に加え、醤油や味噌にもグルテンが含まれている場合があります。

なるべく和食を心がけ、味噌や醤油はグルテンを含んでいないものを使いましょう。

例えば主食ならパンをおにぎりに、パスタやラーメンを十割そばに置き換えます。

デザートならケーキの代わりにプリンや果物を食べることができます。

グルテンフリーダイエットはグルテンを減らすダイエット?

いくつか食品を紹介してきましたが、抑えておきたいのはグルテンフリーはあくまでグルテンを「減らす」ダイエットです。

必ず摂ってはいけない、というものではありません。

あまり細かいことを気にせず、明らかに「グルテンが含まれている」ものを避ければOK。

糖質制限ほど厳しい食事制限ではないので、食事の際の選択肢は多いです。

今まで小麦をたくさん摂取してきた人ほど効果は顕著で、早ければ1週間、遅くても2週間で身体に変化が現れます。

またグルテンフリーダイエットの後、小麦製品を食べると、身体が重く感じる人が多いといいます。

参考:朝イチがおすすめ?炭酸ダイエットの方法とは?

グルテンフリーダイエットの注意点

一見いいことづくめのグルテンフリーダイエットですが、もちろん注意点はあります。

グルテンフリーダイエットを始めると、今まで小麦製品を多く食べてきた人は特に食事のバランスが変わってきます。

食事のバランスが悪くなることで、必要な栄養不足から体調不良を招くことも。

小麦製品にはビタミンB群やミネラル、食物繊維が含まれているため、摂取量が足りなくなります。

NG食材でない肉や魚、野菜を食事に取り入れて、バランスのいい食事を摂るように心がけましょう。

ダイエットの目的があったとしても、体調を壊してしまっては元も子もないですから、体調管理はしっかりとしていきましょう。

また人によっては、グルテンフリーダイエットが体質的に合わない場合もありますので、体調不良が続くようでしたら無理はしないようにしてください。

参考:超簡単!?白湯ダイエットのやり方と効果とは?

グルテンフリーダイエットまとめ

グルテンフリーダイエットは、小麦製品を抜くダイエットです。

小麦製品には中毒性があり、消化されにくいというデメリットがあるため、摂取量を減らすことで身体への負担を軽くすることができます。

ただ、グルテンフリーダイエットは体質によって効果の出方が違います。

まずは1週間続けてみて、効果があると感じたら続けてみましょう。

あくまでも無理は禁物です。

食べてもOKなものが多いのがグルテンフリーダイエットの嬉しいところ。

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